冬の間に一度サイトリニューアルしたいな~。
毎度の事ですがすごく久々の更新です。研究室に入ってようやく普通の大学生らしく、実験漬けの毎日を送っております。おかげでバイトも出来ないので、相も変わらずノーマネーです。もともとお札を上から入れたら下から出ていく穴あき財布しか持ってないのに、そもそもお札が入ってきません。ノーフューチャーです。
そんなわけで、今年の4月から短期バイトオンリーのポリシーを崩して土日に一眼レフカメラの販売のバイトをちょこちょこと入れてたのですが、お客様に説明していると自分でも欲しくなってくるんですよね。で、気づいたら買っちゃいましたよ。「EOS Kiss X2」(ダブルズームキット)。6月の時点で3年最後の春休みにバイトして溜め込んだ¥97,000 (ポイント20%) をすべて放出。っていうか買ったその日にレースバイトの給料もらってその給料全部つぎ込んで、あまったお金が銀行含めて1000円無かった俺すげぇ。まぁそのおかげで今年のツーリングは写真という新たな楽しみを得て相当楽しかったからモーマンタイ。写真楽しいよ写真。
関係無いけど最近研究室でサーバー構築をやってみた。Linuxなんぞ触れるのすら初めてだったけど、3週間くらい研究もしないでひたすら弄ってたらまぁ形になりました。しかしWebサイトと同じで作る分には楽しいんだけど、管理するのは面倒くさいワナ。まぁ短期支援員としてある程度のお金をもらえたのでモーマンタイ。ホームページも即席で作って、PCの組み立て、サーバー構築からWebサイトまで全部自分で構築できました。少しはスキルアップできたかな。
http://poly-bm.eng.hokudai.ac.jp/
とりあえず冬は相変わらず暇です。バイクは乗れないし寒くて外に出る気がしないしっていうか金無いし=引きこもりライフスタート!ってなわけで、そろそろ放置しまくってたこのサイトもリニューアルしてみようかなと考えてます。更新するのは続かないけどWebサイト作るのは好きなんです。良い暇つぶしなのです。サークルのサイト(サーバーがCGIの実行を不許可にしたため更新不可能状態)はMT4OSで構築したのに、自分のサイトが未だMT3.3ってのはアレですし。
研究室とサークルのサイトで裏で作ってたWeb関連のネタの大半を使ってしまったので、主に画像関連では色々と一新する必要がありそうです。春までには完成させたいなぁ。頑張ろう。そして更新しよう(オィ
まぁそんな感じで、それなりに忙しいですが相変わらずマイペースで生きてるFamiです。
[ 2008/11/21 14:31 | WebDesign | comment(0) | trackback(0) ]
オンボードVGAでカスタム解像度を使う方法
半年ぶりくらいのエントリーがこんなので恐縮ですが、ともかく感動したので記憶が鮮明なうちにやったことを書き留めておきます。
色々とあって弟のノートPC(Intel mobile 945GM)で外付けの24.1型(LCD TV-241XBR-2)をデュアルディスプレイで表示しようとしたところ、945GMのオンボVGAはデフォルトでは1920×1200の解像度に対応してない様子。1920×1080はTV-241XBR-2のほうが対応してないためアウト。1600×1200では使えるけど、それではせっかくのワイド液晶が泣くってもんです。
さてどうするか、ってなわけで2chの過去ログのGoogleキャッシュから見つけたのが↓のソフト。
「DTD Calculator's」(文中のリンクから「setupdtd100.exe」ってのをダウンロード)
http://softwarecommunity.intel.com/isn/Community/en-US/forums/thread/30248002.aspx
何とオンボードVGAでもカスタム解像度を使えるようにする夢の(?)ソフトです。マニュアルが全部英語ですが、欲の力とは恐ろしいもの。何としても表示出来るようにすべく、足りない英語力で悪戦苦闘の結果、何と945GMで1920×1200の解像度で表示させることに成功しました!以下簡単に自分なりのやり方レポートです。(注:以下の操作を踏んでモニタやPCが壊れても当方では一切責任を負えません。この記事はただの自分向けの備忘録です。)
1.「DTD Calculator's」をダウンロードしてインストール。
上のリンクの「1) You can download the software installer from my personal site at」の下のリンクから「setupdtd100.exe」ってのをダウンロードして普通にインストールする。ここで、Vistaでユーザーアカウントを使ってる場合は、インストールした後起動する前に「プロパティ>互換性>管理者としてこのプログラムを実行する」にチェックを入れておく。
2.「Monitor Asset Manager」をインストールしてモニタの情報を調べる(DTDデータを得る)
http://www.entechtaiwan.com/util/moninfo.shtm
上記のリンクの左上から「Monitor Asset Manager」をダウンロードして、起動。以下の2つの文字列を見つける。
Raw EDID base
00: 00 FF FF FF FF FF FF 00 25 E4 82 18 01 01 01 01
10: 1E 11 01 03 80 34 20 78 2E EF 95 A3 54 4C 9B 26
20: 0F 50 54 BF EF 00 95 00 A9 40 81 80 81 40 01 01
30: 01 01 01 01 01 01 28 3C 80 A0 70 B0 23 40 30 20
40: 36 00 06 44 21 00 00 1A 00 00 00 FD 00 37 4B 18
50: 53 11 00 0A 20 20 20 20 20 20 00 00 00 FF 00 55
60: 4E 46 30 30 30 30 34 36 31 31 44 0A 00 00 00 FC
70: 00 4C 43 44 2D 4D 46 32 34 31 58 0A 20 20 01 1F
Timing recommendation #1.... 1920x1200 at 60Hz
Modeline................ "1920x1200" 154.000 1920 1968 2000 2080 1200 1203 1209 1235 +hsync -vsync
一応この表示の細かい説明は↓のリンクに書いてあるのですが、
(http://softwarecommunity.intel.com/Wiki/Graphics/239.htm)
いくらなんでも初見で英語でこれは意味がわからなすぎるのでとりあえず要点。上の引用はウチのモニタ(MF-241XWR)で上記のプログラムを実行した結果です。1つめの引用の太字部分が、後で使う「DTD」というデータになります。この場合、
28 3C 80 A0 70 B0 23 40 30 20 36 00 06 44 21 00 00 1A
ですね。下の引用はモニタの推奨設定です。コレも一応後で使います。どちらともtxtに保存しとくと良いかと思います。
3.DTDコードを「DTD Calculator's」に入力してカスタム解像度を追加する
まずは先ほどDLした「DTD Calculator's」を起動。いきなりワケの分からない画面が出てきますが無視して「Reverse Calculation」に移動します。で、テキストフォームに上でメモしたDTDデータをコピペして、「Reverse Calculate」を押します。すると、左のテキストフォームに数値が入ります。この数値が上から順に先ほどメモしたモニタの推奨設定の値と等しければ成功です。
後は「Registry Hack」に移動して「More」を押して空のDTDを追加。その後下に出てくる「Get Calculated」を押して今までに入力した内容を反映させます。
で、最後に「Write DTDs to Registry」を押して再起動すれば、見事に入力したカスタム解像度(この場合は1920×1200)が画面のプロパティに追加されているはずです。
……はずなんですが、どうも弟のノートPCの環境だとこの手順だけでは上手く行きませんでした。どうしても1920×1200のデータが追加されませんでした。さてどうしたものやら、と色々試してると、どうやらリフレッシュレートの設定を変えれば認識されるっぽい。そんなわけで、リフレッシュレートの設定をギリギリ60にならない値に調製してやると、見事、上手く表示することが出来ました。結局使った設定は以下のとおり。
"1920x1200" 152.6 1920 1968 2000 2080 1200 1203 1209 1235 +hsync -vsync
9C 3B 80 A0 70 B0 23 40 30 20 36 00 06 44 21 00 00 1A
恐らく環境によって違ってくるものだと思うのですが、弟の環境(945GMオンボードVGA、TV241XBR-2)だとコレでいけました。うむ、めでたしめでたし。
まぁ何故こんな面倒なことを弟のためにわざわざやってたのかと言うと、
元々TV-241XBR-2は俺の→IOアウトレットで次世代機種のMF-241XWRが60000円→欲しい、超欲しい→金が無い→そもそも2台もいらない→そうだ、弟に売ろう!→TV-241XBR-2を34000円で弟に売却→MF-241XWRが26000円キタコレ→即購入→弟がTV-241XBR-2で上記の問題発生→弟:『ならイラネーヨ』と返品要求→そいつぁ~困るよおやっさん→何とかするしかない!
……とまぁ、己の物欲が招いた悲劇なわけでした。
[ 2008/3/06 01:20 | Computer | comment(0) | trackback(2) ]
今更ながら「Last.fm」が面白い。
10℃切るくらいにクソ寒い中サークルの耐寒ツーリングに参加してきたFamiですこんばんわ。朝持ち前の雨男スキルを発揮してかなり怪しい雲行きでしたが、何とか雨にも打たれず紅葉やキノコなんかを満喫してまいりました。上6枚下3枚+カイロの重装備で寒さは何とかしのげるレベル。後1ヶ月、ギリギリまでセローを満喫するつもりです。
で、そんな話とは全く関係なく、今更ですが最近「Last.fm」にプチハマり中です。俺の使ってるプレイヤーの"SoundPlayerLilith"は日本製のソフトの上にワリとマイナーなのでLast.fmには対応してなかったわけですが、ちょっと前にLilithをLast.fmに対応させるプラグインを配布してくださってるサイト("axelarist")を発見して、晴れてLast.fmデビューって感じです。
Lilithには再生回数を記録する機能が無いので、単純に自分の聞いた音楽の統計を取ってくれるだけでも面白かったりします。でも、やっぱりLast.fmの一番面白いのは新しい音楽を発見出来ること。自分の聞いてるアーティストに似たアーティストを探したり、自分と音楽の趣味が似てる人の好きなアーティストを調べてみたり。気になった曲を視聴できるのが何より素晴らしい。JASR○Cが何かとうるさい日本のサイトじゃ絶対真似出来ないところです。
「mixi」みたいなコミュニティ機能もついてるのがまた面白かったり。例えば「Japan」ってコミュニティで、日本人じゃ無い人が聴く邦楽は?っていう普通では判らないことも書いてたりします。(ちなみに"Dir en Grey"みたいに海外で活動してるアーティストがやはり有名みたい。意外なところで植松信夫さん(FFの曲作ってる人)なんかも結構有名なのが面白い。)
日本では似たようなサービスとして「mixiミュージック」があります。サービス開始当初は結構気になってたけど、そもそもmixi自体全然使ってないわけで。曲を聴くたびにいちいちLast.fmとmixiミュージックにアクセスされてたら重くて仕方ないのでこちらは試したこと無いです。ランキングでアニソンが上位に来てたりするのでmixiユーザーの中でもコアな層が使ってる感じなのかな?(ってかmixiミュージックの画面チラ見するためにmixi久々にインしてみたらデザイン思いっきり変わっててビビった(汗。)
まぁ、まだまだ使い始めたばっかりなので「Last.fm」の機能のほんの一部しか使えてないわけですが。時間が空いたときに眺めるにはかなり面白いサイトです。是非お試しアレ。(今更俺が言うことでもないけど)
で、Blogに追加出来るWidgetが配布されてるので貼ってみるテスト。(しかし、このソースは……。内部CSSなのは仕方ない。しかしこの縦横幅固定のテーブル組みはどうにかならんのか……。サイドバーに追加しようにも横幅でか過ぎて入りませんよコンチクショウ。自分でソース書くしか無いのか……。)
[ 2007/10/14 18:31 | music | comment(0) | trackback(0) ]