恒例!節分的行事、金蒔き!

今日は大学のサークルのHPのラフなど作成していまして、まぁ要するに全くネタがございません(爆。バイトの申し込み先の合否が未だ送られてこないので、動こうにも全く動けない有様です。仕方なくサークル関係のお仕事を消化している毎日であります。そんなわけで、今日の日記は過去のネタから抜粋してお送りします。

さて、先日(といっても随分前ですが)は節分だったわけですが。ウチの家には誰が言い出したのか、普通の家には間違っても無いような珍妙な節分行事がございます。その名も、「金蒔き」。その名の通り、ともかく金を蒔いて拾う行事です。

まず、親父が小銭(10円~500円)を包んだ紙をぶち蒔きます。で、他の家族がそれを拾います。単純明快。まぁ、もちろんお金だけではなく、落花生や小さい袋に入った豆菓子、チョコレートなども混ぜるわけですが。で、部屋の中を真っ暗にして蒔いては拾いまるくわけです。

まぁ、ここで節分の定義を1つ。

『特に立春の前日の称。この日鰯(いわし)の頭を柊(ひいらぎ)の小枝に刺して戸口にさし、炒り豆をまいて悪疫退散、招福の行事を行う風習がある。冬から春への境として物忌みに籠ったのが本来の行事。』

……なわけですが。はてさて、ウチの「金蒔き」の場合は、

親父:「鬼は~外!福は~内!」
  チャリンチャリン!(テメ~それ俺のだろコラ何してんだ!)

親父:「鬼は~外!福は~内!」
  チャリンチャリン!(ウッサイわ早いモン勝ちだボケ!弱肉強食!)

親父:「鬼は~外!福は~内!」
  チャリンチャリン!(いや痛い痛いコラ親父思い切りぶつけんな!)

……とまぁこんな具合でございまして。鬼を追い払うどころか鬼役の家族が金をもぎ取るべく凄まじい争いを繰り広げるわけでして。こんなアホらしい行事を、既に50代後半の両親と、20歳にもなる大学生なFamiとその下の弟二人とが、目を血を走らせてマジでやってるわけです。……で、今年の戦果は、一番下の弟3260円に対し、Famiは260円。……ありえん。

実はこの行事、Famiが小学生の頃からずっと続いている行事でありまして。ハタから見れば信じられないほどアホな行事でありますし、Fami自身ありえないと思っているわけですが。でも、こういうバカな事をマジでやれる家族がいることに小さな幸せを感じるFamiでした。

●Today's Background Music Album
  Maroon5 「SONGS ABOUT JANE(SP Edit)」

[ 2006/2/13 21:59 | NetaNote | comment(0) | trackback(0) ]

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