古いケータイの生きる道

昨日慣れないことを大量に学んだおかげで完全に疲れてくたばってたFamiです。練習してもやっぱ作り笑顔は無理……俺がやるとほくそ笑んでるようにしか見えないよ……。理由も無く他人に媚びるのはあまり好きじゃないし、こりゃホント今までの自分をイチから崩してかからないと仕事になりませんわ。そして今週のシフト表が未だに送られて来ないワナ。あれだけ研修やって(朝10時から面接含めて実に10時間も)不採用なら泣ける……けどホっとしそう(爆。

まぁそんなわけで今日は寝てはゲームしては軽くサークルのお仕事処理しては、とネタの無い生活を送っていましたので、過去の日記からお送りします。


N503is。私が高2の4月(2年半前)に初めて購入したケータイである。iアプリが初めて使用可能となったのもこの機種で、16和音という高音質、7色に光る背面イルミネーション、高解像度な画面と、素晴らしい性能なケータイ……だった。

しかし、それももう過去の話。高3になる頃には完璧に時代はカメラ付きケータイへと移り、世代的に言えば2世代上の機種が当たり前に出回っていた。そんな中、私の携帯がどのような扱いを受けたのかは想像に難くないだろう。完璧に過去の遺物である。1年半以上の時を越えた私の携帯は既に塗装もあちこちが剥げていた。いつも携帯を出すたびに「携帯はメールと電話をするものなんだよ!」と心に言い聞かせていたのを思い出す。

そして、来たる2004年3月3日、P900i発売。100万画素のカメラ、MIDIや着モーション、テレビ電話など私のN503isと比べればもう天と地の差。受験もひと段落して、機種変更するには絶好の機会だった。そしてこの日、私のN503isの時代は終わった……かに思われた。しかし、FOMAのエリアはまだ狭く、MOVAと併用する必要性があった。要するに、廃棄処分は免れたわけだ。

……が、このN503isの運命は、あまりにも過酷だった。正味な話、P900iを購入して以来、一度も充電すらされずに私の部屋で長き眠りに付くことになったのだ。というよりも、充電器が何処に行ったのか分からないという有様だ。このままではいけない、そう思って私は、コイツの利用方法を考えてみることにした。以下、私なりの古い携帯の利用法である。


phone.jpg

飾り物にしてみる。

とりあえず、机の上に載せてみる。この微妙に剥げた塗装といい、一度も充電もされずに耐えてきた哀愁漂うボディラインといい、十分鑑賞に堪えるオブジェである。……と、相当ムリすれば言えなくもない。


phone1.jpg

ストラップにしてみる。

携帯を携帯のストラップにするというコペルニクス的再利用法。作成方法は簡単。荷造りロープをお互いのストラップを通す穴に通してしっかりと結べばほら完成♪……まぁ、相当虚しい作業なのは言うまでもない。


phone2.jpg

ストラップにして実際に装備してみる。

ポケットにケータイを入れるのではなく、ストラップ化したケータイの外に出すという装備方法。街中でこのストラップを装備すれば、たちまち貴方も好奇の視線で包まれます!……別の意味でね。


phone3.jpg

文鎮にして書道で使ってみる。

ケータイ本体にそれなりの重量があることを生かした再利用法。書道はイチ日本人としては当然のたしなみ。そこにケータイをさり気無く用いることで貴方の書に現代的な美を添えてくれる……といいですね。


phone4.jpg

いっそのこと逆向きに折りたたんでみる。

片方にしか折りたためないケータイに何となく違和感を感じたことは無いだろうか?一度逆向きに折りたたみたくなったことは無いだろうか?もう、いっそのこと折りたたんで束の間の快楽を得るのもアリかもしれない。


……とまぁ、充電すら出来ないケータイの再利用法といえばこの辺りしか思い浮かばないというのは私の創造力が貧困なせいだろうか。でも、これらの方法を使えば私のN503isは確実にモノとして蘇ってくれるはず。どうだろうか?貴方も古くなって使わなくなったケータイを再利用する方法を考えてみるといいかもしれない。

[ 2006/2/27 00:05 | NetaNote | comment(0) | trackback(0) ]

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