初☆川渡り!
しばらく更新してなかったFamiですこんにちわ。一度更新をサボり始めるとどうにも止まらなくなるのがやっぱり悪い癖。大学の空いた暇な時間を利用して久々の更新です。
で、先週の土曜日。函館にいる友達が札幌に戻ってきていたので、とりあえず林道探索をすることに。一人だとやっぱりトラブルが起きたときが怖いので二の足を踏んでいたのですが、二人なら怖くない!ってなわけで近場の林道を探してきました。
支笏湖方面に向かうこと数分。最初に見つけた林道をとりあえず攻めてみることに。……が、甘かった。20メートルも進まないうちに、いきなり川が。マジかよ。迂回路を探してみましたが、当然ながらそんなものは無い。初心者は立ち入るな、ということか。見た感じでは、深さは一番深い所でタイヤの3分の1~4分の1程度が漬かる程度。さぁ、選択肢は二つだ。
1、諦めて引き返す。
2、川を渡る。
「北海道では川渡りは日常茶飯事」――――と、どこかの林道ライダーが言ってました。……なるほど。ならばこれは試練!街乗り中心のヘタレオフライダーから一歩を踏み出すための入門試験!ならば引くわけには行くまい。いざ!川渡り!
……で、感想。少しずつゆっくりとか考えないで、2速から3速くらいで普通に通過すればOKでした。やっぱり意外と水は跳ねる!エンジンに水かかかって湯気が出て焦りましたが、まぁ意外と問題なく通過できました。川底は小石が主で大きな石とかが無かったのもポイントかな。かなり初心者向けの川渡り(?)だったのかも。
川を越えて少し進むと、今度はオフのコースのようなところに出ました。かなり車の入った形跡があり、所々タイヤでえぐられた痕が。4WD車が林道の道を破壊している、という話は結構聞きますが、ここはそれがかなり顕著。自然の流れとはいえ、このままだといずれ通行不可能になりそうな感じでした。(というか、ここはもう通行不可能な雰囲気でした。)
……で、ここで衝撃のモノに出会いました。なんと、4WD車が逆さまに倒れて放置されてる!結構昔からあるものかと思いきや、なんとライトと冷房がつきっ放し!当日か前日に事故ったものと見て間違いなさそうでした。車内には血痕まで付いてるし……中に人はいなかったのでどうすることも出来ず、しかもその車のせいで奥にも進めず、結局引き返すことに。オフで遊ぶのは良いですが、最低限のマナーくらいは守ってほしいものです。(……と、ヘタレオフライダーが申しております。)
その後は適当な林道に入ってかなり奥まで進むも、途中で川に遭遇してストップ。今度は対岸が軽い崖状になってて渡るに渡れませんでした。結局この日はそんな感じで通り抜けには全敗。ちと悔しい。長い林道を通り抜けて道路に出たときの達成感は今回はお預けとなりました。
腹いせと言わんばかりにフラットな広場になっていた所でブレーキターンの練習をしてみました。(マナーはどうした、マナーは。)慣れてくると後輪ロックして滑るのは怖くなくなってきましたが、今度はそれを制御するのがなかなか難しい。狙った方向に曲げるまでは上手くいくのですが、いざクラッチを繋いでアクセルを回すと、ハンドルが大きく切れてないから車体の向きが戻ってしまう。とはいえ後輪ロック中にハンドルを大きく切るのはどうも難しい。さらに、ロックさせるのが早かったり遅かったりで、狙った位置で曲げるのはまだ無理(汗。オフライダーとして、後輪を滑らせて曲がるのには憧れがあるので、ここはなんとしても習得したいところ。要練習。
しかしオフの練習するならそろそろタイヤ替えたいな~、と思いつつ、金が無いので何も出来ない今日この頃です。
[ 2006/7/04 09:55 | bike | comment(0) | trackback(0) ]
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