旅立ちの時は来たれり

さぁ、ついに来た。この日が。明日朝7時、ついに旅立ちです。12時に函館で友達と合流、ネットを使ってプラニングを行った後、夕方のフェリーに乗って本州上陸です。右の画像の通り、荷物はもう満載で準備万端。バイクの荷造りとは「パッキングの芸術」という言葉を見たことがありますが、自分のも芸術とはいかないまでもかなり良い線いってるのでは無いでしょうか?(自画自賛。以下、簡単に自分が持ったものをまとめてみます(罫線で区切ったのは、一緒の場所に入れたもの)。
■衣類
大体4日分くらい。本州はまだ暑いだろうから半袖ももちろん持ちました。しかし、帰ってくるときは10月。10月の北海道を薄着というのは死ねるような気がするので、一応セーターなども入れておく。下着については5日分ほど用意。これらは100均で購入した衣類圧縮袋で体積を縮めています。
■洗濯用洗剤
7回分ほど。基本的にはコインランドリーを使っていくことになると思われるので、洗剤を持参しておくと安くなりそうだと思われるため。
(以上サイドバッグ片側)
■風呂道具一式
シャンプー・リンス・ボディーソープ・洗顔料など基本的な所は持ちつつ、合わせて歯ブラシ・歯磨き粉・髭剃り・ヘアワックスなども入れておく。で、バスタオルとタオル・下着とTシャツを入れて、これら一式をトートバッグに入れて置けば、このバッグを取り出せばいつでも風呂に入れる&顔を洗える。
■寝袋
濡れると嫌なので一応サイドバッグの中に。ちなみにこの寝袋は小さめのものを中古品店にて6500円で購入。なかなか使い勝手がいい。
■アウトドア用イス
同じく中古品店にて100円にて購入したもの。安いワリには結構小さくて使い勝手が良いので役に立ってくれるはず。
■チェーンルーブ・軍手
少なくともチェーンルーブくらいはこまめに挿してやらないとチェーンが持たないような気がするので持参。定期的に注油してやる予定。
■レインコート・ブーツカバー
雨男としては最重要装備。ツーリングに行く度にほぼ100%の確率で使用しているのはご愛嬌。すぐに取り出せる位置にしまっておく。
(以上サイドバッグもう片方)
■調理器具
フライパン・おたま・しゃもじ(意味はあまり無い)・ボウル・ナイフ・皮むき・調理バサミ・まな板・十得ナイフなど。加えて、今日購入した小型のガスバーナーを用意。最初はカセットコンロを持つつもりだったが、体積的に無理が出てきたので。予備のボンベはとりあえず2本。足りなければ随時購入の予定。友達と分散して持てるので、コッフェルなどは持たなくてもOK。
■食器
金属製のカップ・プラスチック製の皿2つ(皿はサランラップを被せて使って洗う手間を省く予定)。箸・フォーク・スプーンなど。
■飲み物など
コーヒー(大量に余ってたドリップコーヒー)・砂糖・ミルク・紅茶・味噌汁のもと・たまごスープなど。基本的にお湯だけで出来るものなので重宝しそう。変り種で、ポカリスエットの粉末なんかも持ってみた。日中活動するときのドリンクとして用いるつもり。
■米
途中で買い足すのはあまりにも面倒なので、14合ほど持った。小さい袋に1合づつ小分けして使いやすいように。ちなみにコッフェルで炊く。
■ホットケーキミックス
あまり意味は無い。ただの思いつき(笑。卵と牛乳さえ用意できれば簡単な朝食代わりになってくれるはず。……流石にコレだけだと飽きるような気もするが。
■調味料
塩・コショウ・マヨネーズ・しょうゆ・ソース・ジャム・ピーナッツバター・サラダ油と一通りは用意。これだけあれば大抵の料理は出来そう。
■洗剤・スポンジ
食器を洗わないわけにはいかないので用意。普通に一本あれば問題なさそう。
■ポケットティッシュ・ウェットティッシュ・トイレットペーパー・キッチンペーパー
用途に合わせてそれぞれ持った。ウェットティッシュはちょっとしたものを綺麗にしたり、水が無いときは洗顔の代わりにもなりそう。ポケットティッシュはもちろん常備。トイレットペーパーは実際にトイレに使うわけじゃなく、こぼしたものをふく時なんか用。キッチンペーパーは調理・皿洗い用に用いる。
■懐中電灯・ラジオ
一体型のものを1つと、簡単なペンライト風のものを1つ持った。ラジオは天気予報などを調べるために一応用意。
■ガムテープ・軍手
一応必要になったときのために。ガムテープがあればとりあえずの応急処置などに使えそう。工具は友達が持つのでこちらは車載工具のみ。
■ビニール袋・ごみ袋
ゴミ袋にしたり濡れたものをとりあえず入れたりと何かと役に立つ。後のことを考えて大量に用意。
■電池
ケータイ充電器・懐中電灯・ラジオなどに使用。どれが切れても痛いので、一応安売りパックで20本ほど持った。
(以上、写真後ろの群青色の箱)
■テント
これが無きゃ始まらない。キャンプには必須のもの。しかし、このテント、親父が15年前に1万円以下で購入したもの。年季モノだが、未だに使えているので愛着もある。但し、骨が独立式なので暗いところだと立てるのが少々面倒。コレは仕方ないか。もちろんテントは友達と別々に持つが、面倒なら1つのテントで寝ることも多くなると思われる。(二人とも2.3人用テントなので)
(以上、箱の上の袋のなか)
■エアーマット
先輩が使ってるのをみて何となく使いやすそうだったので6500円程度で購入。寝心地を良くするための必須アイテム。銀マットより小さくすむのがポイント。ちなみに、コレは単体で防水バッグに包んで独立して箱の前辺りに固定した。その理由は以下で。
■サイフ・ケータイ・デジカメ
絶対に忘れちゃいけない3点貴重品セット。旅には絶対に欠かせません。とりあえずサイフの中は現在25000円程度。郵便貯金に72000円ほど預けてあるので、必要に応じてキャッシュカードでおろしていく。デジカメはメモリーカード1G積んでいるが、350枚程度しか取れないのでそこが悩みどころでもある。適当にネット喫茶に立ち寄って全部Yahooのブリーフケースにアップロードしていくか、自宅にメールで送っていく、なんてのもアリかもしれない。(それでも大体1.5G程度しか送れないが)。
■ケータイ充電器・デジカメ充電器・電池式ケータイ充電器
コンセントがある場所ではすかさず充電の勢いで(笑。但し、それだけだと心もとないので、一応去年旅先で買った電池式のケータイ充電器も用意。一応毎晩親に連絡を入れる約束なのでこの辺りは徹底しておく。
■薬・虫除けスプレー
特におなかが弱いので正露丸は必須。キャンプ中心なので虫除けスプレーとかゆみ止めは常備。
■スペアキー
鍵を落としたらそれこそエライことに(汗。なので、スペアキーは一応入れておくのが基本らしい。
■ポケットティッシュ
常に使えるように5,6個ほど用意しておく。
■ペットボトル
水分補給も簡単に行えるように。一応気休め程度にペットボトルホルダーも用意。
■全国版ロードマップ
色々探したが、手ごろな大きさで何とか走れる程度に道が詳しい全国版の地図を購入。流石にツーリングマップルを全部持つほど裕福ではない(汗。
(以上、ウエストバッグ)
……と、こんなところでしょうか。で、今回初導入した「ラフ&ロード AQA DRY サイドバッグ」。一度シートを外してベルトを固定する必要があるらしかったのだが、正直面倒なのでネットで見つけた他の方法で固定。後ろ側のベルトはリアキャリアに固定して、前側のベルトはシートの上にそのまま置いて、その上に前述のエアマットを置いて自転車用ロープでキツく固定しました。コレで一応動くことはほぼ無いのでOK。サイドバッグを外すことはそうそう無いと思うし、外すときはエアマットも絶対に外すから問題なし。これにてパッキング完全完了!
この旅で俺はどんな風景に出会い、どんな人と出会い、どんな場面に出くわすのだろうか。そして、その結果として俺には何が残るのか。この旅のために1ヶ月ひたすらバイトだけをしてきた。その金を全て使って、この旅に行く。
まぁ、小難しい話はどうでも良いんだ。ともかく、思い切り楽しんでやる!それだけです。待ってろ本州!いくぜ旅!
[ 2006/9/09 14:08 | bike | comment(0) | trackback(0) ]
Trackback
このエントリーのトラックバックURL
http://mogstyle.net/mt/mt-tb.cgi/163
[ ≪ 成績は上々、後は旅の準備をつらつら... | bike | 出発†本州上陸†岩手県(9月10日†12... ≫ ]
Comment
[ ≪ 成績は上々、後は旅の準備をつらつら... | bike | 出発†本州上陸†岩手県(9月10日†12... ≫ ]