英語が読めない大学生。

「del.icio.us」を始めてから、英語のサイトを読む機会が多くなってきました。CSSやXHTMLなどWeb技術関連のサイトを見ることが多いから、基本的にはサンプルさえ見てれば本文は読まなくてもそうそう困らない。……が、それでも読まなきゃ意味の無いサイトってのも当然出てくるわけで。

で、読む。……うん、分かってた。単語帳なんぞ受験時代から最初の50ページで飽きて投げ捨ててた。ぶっちゃけ勘だけで問題解いて来た。けどね。こうまで単語でつまりまくると流石に凹むというか。

1パラグラフで2,3個以上分からない(見たことはあるけど思い出せない)単語が出てきます。何だコレ。現役学生とは思えないほどの単語力のなさ。そもそも大学入学の時点でWebの単語テストやったら「高校初級レベル」とか言われたっけ。いやいやいや。むしろそこから英語力は上がってるどころか下降する一方なわけで。今は何だ?中学上級レベルか?いや、分かってたけどさ。

現役大学生としてコレはマズいだろ。

……身近な英語に触れて改めて気付く、自分の堕落っぷり。新しいWeb技術云々の前に、英語をやらんと後々絶対にやヴぁいだろ、俺。

そんなわけで、最近は1日1ページ、英語のサイトの記事を読むようにしてる自分。読んでるだけで単語力が着くとも思いがたいが、せめて1ページを普通のスピードで読める程度までは頑張ろう……。


Today's Practice:Controlled Image Sharpening

2日ぶりな画像加工練習、「Controlled Image Sharpening」。画像のエッジにのみ自分で上手く調節してアンシャープマスクをかける方法です。全体にシャープを画像のイメージが変わっちゃう、けれどエッジを上手くシャープに見せたい。で、「輪郭のみ」のシャープだと、シャープの量を自分で調節できない。そんな時にこの方法が役に立ちそうです。

要するに色々とややこしそうな手順を踏みつつもエッジを上手く検出して選択範囲を作成して、エッジのみにアンシャープマスクをかける、って方法です。フィルタの量を調節してあげればシャープをかける範囲の調節も出来ますね。なかなか利用価値がありそうな加工テクですな。

今回はsitepointのCorrie Haffly氏のチュートリアルを参考にしました。

http://www.sitepoint.com/article/sharpening-photoshop-cs2

[ 2007/3/26 21:27 | university | comment(0) | trackback(0) ]

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